プロジェクト始動への想い

当社は、「人々が自分らしく輝けるよう支援する」ことを使命として事業を行っています。創立10周年を機に、その「内面からの人の輝き」をこれまでより多角的なアプローチで支援するため、この度「人の輝きプロジェクト」を始動しました。

当プロジェクトでは、国内外の多様なメンバーによる活動を通じて、「人の輝き」が個々のウェルビーイングと充実した生活、さらにはウェルビーイングな社会の実現において重要な要素であるとの視点から、個人だけでなく、組織や社会全体の「輝き」を追求します。そして、より充実した人生と持続可能な社会の実現に向けた取り組みを行ってまいります。

さらに、私たちは同社に併設している「人の輝き研究室」での研究成果を広く社会に発信・活用することで、多くの人々のウェルビーイングをサポートするだけでなく、多様な組織や団体がウェルビーイングに取り組めるよう、ビジネスの側面からも支援を提供します。

皆様からのご支援とご協力を賜りつつ、私たちは世界中の人々が幸せで充実した人生を送れる社会の実現、および社会貢献に努めて参ります。

 

輝活(KIKATSU)
この「人の輝きプロジェクト」の活動の名称は、輝活(KIKATSU)としました。
輝活には、「人を輝かせる活動」と、「一人ひとりが輝くための活動」の両方の意味を込めています。

The name of the “Human Radiance Project” activity is “KIKATSU”.
輝活(KIKATSU) is a word that combines the kanji character “輝” representing the radiance and “活” representing activities and actions.
This ”KIKATSU” means both “activities to make people radiant” and ” activities for each individual to radiant”.

人の輝き研究室

研究室について

当研究室は「人の輝き」が人々のウェルビーイングな人生、そしてウェルビーイングな社会の実現の重要な要素の一つと捉え、個人の輝きだけでなく、組織や社会全体の輝きを追求し、より充実した人生や持続可能な社会の実現を目指し、科学的手法を用いて研究を行う機関です。

名称:人の輝き研究所(英語:Human Radiance Research Institute(略称:HRRI)

 


私たちが考える「人が輝いている」とは

① 肉体的精神的にも不安がなく、自信を持って自分の思った行動がとれる状態
② 自らの行動によって、自らが満たされると共に、周囲に対しても良い影響を与えることができる状態

人の輝き研究所 2023年5月


 

 

研究員 (2023年5月)

垣内 啓江
所長

グローバル化の波で西洋化が進んでいる現代日本において、伝統的な東洋文化を再評価し、人々が輝くために現代社会での意義を再構築することを探求します。
研究テーマ:【和洋折衷の現代日本における人の輝きと幸せなあり方】禅などの東洋文化がもたらすウェルビーイングへの影響

大岡
主任研究員

働く人のやりがいや、自己実現について研究をしています。幸せな仕事にはWell-beingだけでは測れない、困難の克服があるのではないかとの視点で研究に取り組んでいます。
研究テーマ:【人の輝きと仕事の関係】仕事は抑圧か開放か?-仕事上の苦労と達成感、幸福感の関係についてー

FaceBook
山田 トモミ
客員研究員

主婦を経験して感じることは、子育て世代の自己肯定感の低さです。もっとできる。ではなく、きっとできると思うことで世の中少しは輝いた社会になるのではないでしょうか?
研究テーマ:【人の輝きの伝播について】SNS時代のコミュニケーションについて(Well-beingの視点にて)